カメラをお得に買い替える方法を解説! おすすめの時期や方法は?

「カメラを買い替えたいのだが、タイミングや古いカメラの処分方法がよく分からない」と悩んでいる人はいませんか? 現在、主流であるデジタルカメラは、毎年のように新製品が発売されます。そのため、「まだ十分使えるけれど新しいカメラに買い替えたい」というケースも出てくるでしょう。

そこで今回は、カメラを買い替えるタイミングなどを紹介します。

  1. カメラを買い替える前にすること
  2. カメラを買い替えるタイミング
  3. カメラの買い替えをお得に行う方法
  4. 今人気のカメラ
  5. カメラの買い替えに関するよくある質問

この記事を読めば、古いカメラを売却するコツなども分かります。カメラの買い替えを検討している人は、ぜひこの記事を参考にタイミングを決めてください。

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1.カメラを買い替える前にすること

カメラを買い替える前に、古いカメラを下取りできるか調べてみましょう。元値が10万円以上のカメラは、下取りしてくれる可能性があります。また、中古カメラも市場が大きく、元値が高価な品ほど売買が盛んです。一眼レフカメラならば、レンズだけ下取りや買取してもらえることもできるでしょう。カメラの専門店やカメラの品ぞえに力を入れている家電量販店なら、下取りや買取をしてくれます。現在は、サイトで下取りの査定をしてくれるところもあるので、利用してみてもいいですね。

2.カメラを買い替えるタイミング

では、カメラの買い替えはいつが最適なのでしょうか? この項では、カメラを買い替えるタイミングについて解説します。

2-1.デジカメは5年で性能が大きく進化する

前述したとおり、デジカメは毎年機能が進化した新製品が発売されます。1~2年ではそれほど差が目立たなくても、3年以上たつと画素数などの差がはっきりと出てくるので、新機種に乗り換えたいと思う人も増えるでしょう。4~5年後には、最新機種には完全に太刀打ちできなくなります。また、この時期から「撮影素子」というレンズから入ってきた光を電気信号に変える素子が劣化してくるので、思ったような写真が撮れなくなる可能性もあるのです。

2-2.愛着あるカメラならとことん使い込んでもいい

愛着のあるカメラならば、壊れるまで使い込んでもいいでしょう。ただし、同じような機種の買い替えができるかどうか、購入してから5年以上たったら調べてみてください。目星をつけておけば、調子が悪くなったらすぐに買い替えられます。

2-3.使っていないカメラは早めに売却する

購入したけれど、ほとんど使っていないカメラがある場合は、早めに売却して新しいカメラを買うのがおすすめです。新しいカメラは元値が安くても一定の需要があります。購入してから月日が浅いほど、査定額が高めになる傾向があるでしょう。

3.カメラの買い替えをお得に行う方法

では、どうすればカメラをよりお得に買い替えることができるのでしょうか? この項では、その一例を紹介します。

3-1.下取りや売却が可能なときにカメラを買い替える

カメラに特別な思い入れがない場合は、下取りや売却が可能なうちに売却を考えましょう。現在持っているカメラが中古としてどのくらい価値があるか調べてみて、下取りがいいのか売却のほうがおすすめなのか考え、査定に出してみてください。

3-2.中古市場を狙うことも視野に入れる

元値が高価なカメラは、中古市場も探してみましょう。新製品が発売になるころには、状態の良い中古がたくさん出回ることもあります。

3-3.短期間で買い替えをするなら型落ち品を狙うのもあり

カメラも、新製品が出ると旧型が型落ち品として値段が下がることがあります。5年をめどに買い替えていくならば、1世代前のものでも問題なく使えるでしょう。最新機種と比較して機能がどれほど違うのか確認してから購入を決めるのがおすすめです。

4.今人気のカメラ

この項では、現在人気のカメラの一例を紹介します。

4-1.OLYMPUS ミラーレス一眼カメラ PEN E-PL9

OLYMPUSのPENシリーズは、ミラーレスカメラ人気の火付け役となったものです。スマホのようにタッチ操作が可能で、印象的な写真が撮れる16種類のアートフィルターを搭載しています。専用アプリを入れれば、スマホからでも撮った写真を見ることが可能です。

4-2.パナソニック ミラーレス一眼カメラ ルミックス GF10

パナソニック ミラーレス一眼カメラ ルミックス GF10は、「自撮りが楽しくなる」をコンセプトに自撮り中に右手でシャッターを押せる機能や、液晶が180度回転できる機能を搭載しています。スマホ感覚でより高画質の写真を撮影したい人や、コンパクトな一眼レフカメラをほしい人におすすめです。

4-3.ソニー デジタル一眼カメラ「α6500」

ソニー デジタル一眼カメラ「α6500」は、上下左右に加えて回転の5軸の手ぶれ機能を搭載しています。被写体が移動していても、ピントをぶらすことなく撮影が可能です。コンデジからもう1段階上のカメラがほしいと考えている人に人気があります。

4-4.Canon デジタルカメラ IXY 180

1万円台のコンデジの中でも人気機種です。手軽に撮影ができて、操作も簡単なため高齢者にも人気があります。サブ機として持ち歩きたい人にもおすすめです。

4-5.Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10

Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10は、乾電池が使えるデジタルカメラです。バッテリーのように、充電をするために専用の機械を持ち歩く必要がありません。海外旅行などに持って行く人に人気があります。

5.カメラの買い替えに関するよくある質問

この項では、カメラの買い替えに関する質問を紹介します。

Q.コンデジを下取りしてもらうのは難しいでしょうか?
A.カメラ店や家電量販店で下取りの対象になっているのは、一眼レフやミラーレス一眼レフがほとんどです。しかし、新しければ売却はできるでしょう。

Q.5年以上使ったカメラは下取りや買取は難しいものですか?
A.状態によるので、まずは査定してもらいましょう。

Q.カメラを高く買取・査定してもらうコツは何ですか?
A.付属品をそろえ、できるだけキレイにして査定してもらいましょう。新品に近い状態ほど高値がつきやすくなります。

Q.カメラの部品だけ売ることは可能ですか?
A.レンズならば値段がつくことがあります。

Q.カメラの寿命はどのくらいですか?
A.キレイに写真を撮るなら5年前後、撮影ができればよいという状態ならば、10年前後を目安としておきましょう。

Q.中古カメラのメリットは何がありますか?
A.新品に比べて価格が安いことと、より高価なカメラを使ってみたいというときの入門機としておすすめということです。中古品ならば寿命が短くてもある程度納得できますし、カメラの扱いに慣れたら買い替えも気軽にできるでしょう。

まとめ

今回は、カメラの買い替えについて解説しました。カメラは値段や機能の幅が広く、新機種も毎年たくさん販売されます。今のカメラに不満が出てきたら買い替えを検討しはじめ、じっくりと選んでから購入するのがおすすめです。また、不要になったカメラはできるだけ早く売却すれば、値段がつきやすいでしょう。