大掃除をして一気に断捨離! 業者に手伝いを依頼するメリットとコツ

大掃除は年末だけではありません。部屋の汚れやごみが多いときは、思いきって大掃除する必要があります。現代では片付けるのが苦手な人が多く、定期的な断捨離は必要です。この記事では、大掃除の必要性とコツについてまとめました。

  1. 大掃除について
  2. 大掃除ですべき場所と必要性
  3. 大掃除の仕方
  4. 大掃除のコツ
  5. 大掃除のごみについて
  6. 不用品回収業者に大掃除の手伝いをお願いする
  7. 引っ越しでの大掃除について
  8. 大掃除に関するお役立ちブログ
  9. 大掃除についてよくある質問
  10. まとめ

この記事をチェックすれば、大掃除のやり方や業者に依頼するメリットがわかります。

1.大掃除について

1-1.普通の掃除との違い

大掃除とは、日常的に行う掃除とは違うものと思いましょう。通常の掃除と違って不用品やごみを片付け、普段掃除しない場所を掃除します。
普段掃除しない場所にも目を向けることで、部屋から不用なものを処分するのが目的です。部屋が汚くなっているときは、時間を取って大掃除するようにしましょう。

1-2.始めるタイミング

大掃除を始めるときは、部屋の中に違和感やごみが多くなったときです。大掃除は、年末だけのイベントではありません。
大掃除をするときは、部屋の中からごみを一気に断捨離したいときにしましょう。また、生前整理や引っ越しなどに併せて大掃除するのもおススメです。

2.大掃除のメリット

大掃除をするのは、部屋からごみを追い出せるメリットがあります。不用なものを処分することで、自分にとって新たに必要なものが見えてくるのです。新しい生活を始めたいときには必要となってきます。
また、部屋のカビや汚れなどの対策にもなるのもメリットです。カビや汚れをそのままにしておくと、部屋の一部が劣化して腐食などが起こります。そうした事態を未然に防ぐ効果もあるのです。

3.各場所の大掃除の仕方

3-1.エアコン

エアコンを掃除するときは、フィルターから行いましょう。エアコンからフィルターを取り外してホコリを取っていきます。掃除機ではなくて、ブラシなどで丁寧に取っていくのがポイントです。ホコリを取った後は、中性洗剤や重曹で洗っていきます。タワシなど固めの道具で洗っていきましょう。洗い終わった後は、水気を取って乾燥させます。
乾燥を待っている間、エアコン本体の掃除をしておきましょう。パネルを開けたところにもホコリがたまっています。掃除機やブラシなどできれいにしましょう。また、カビなどが気になる人はエアコン専用の洗浄剤を吹いておきます。

3-2.お風呂

お風呂にカビなどが生えているときは、塩素系の洗剤を付けて掃除しましょう。
塩素系の洗剤を汚れの部分に吹いてしばらく待ちます。汚れが落ちたのを確認した後、スポンジで落としていきましょう。いちどで落ちないときは、何度か繰り返して行います。
浴槽だけでなくシャンプーラックや洗面器などの垢(あか)も落としておきましょう。また、排水にたまった毛も除去しておきます。パイプの流れが悪いときは、パイプ専用の洗剤を使って掃除しましょう。

3-3.換気扇

換気扇を掃除するときは、まず換気扇の周りを掃除します。普段の料理などで油汚れが付いているで、キッチン用洗剤を付けたタオルなどで拭き取りましょう。
換気扇の周りを掃除した後は、プロペラを取り外して掃除します。このとき、重曹を使うのがベスト。重曹と水を2:1の割合で混ぜ合わせます。クリーム状になったところで、プロペラに塗っていきましょう。塗った後、歯ブラシなどでどんどんこすっていきます。落ちづらいときは、重曹を塗った後にお湯へ漬けこんでみましょう。
汚れが落ちた後は、水気を拭き取って乾かします。その間にキッチン周りを掃除しておくといいでしょう。

3-4.ベランダ

ベランダを掃除するときは、水でぬらした新聞紙やチラシを使います。新聞紙をぬらした後、ちぎってベランダに落としていきましょう。ちぎった新聞をホウキなどで回収するとホコリも一緒に掃除できます。動物のフンなどがあるときは、事前に処理しておきましょう。
ホコリを取った後は中性洗剤を付けたブラシにてこすっていきます。マンションの場合は、水を流し過ぎて迷惑を掛けないようにしましょう。また、ホコリを取らず水を流すと排水管がつまってトラブルになります。
洗剤を流したいときは、雑巾などで水拭きするのがおススメ。、また、水でぬらした新聞紙でもいいでしょう。使った後に捨てることもできます。

3-5.車

車のボディを洗うときは、まず水で車全体をぬらしましょう。その後、バケツに洗剤を溶かして汚れを落としていきます。洗剤は、車専用のものを用意するのがいいでしょう。別の洗剤を使うと色落ちや傷につながります。ナンバープレート・バンパー・ミラー裏など普段見えない部分を掃除していきましょう。すべて洗い終わった後は、水を拭き取ってからワックス掛けをしておきます。
ボディが終わった後は、車内も掃除しておきましょう。車内には匂いや髪の毛などのごみがあります。まずは、掃除機などでごみを取っていきましょう。ハンディタイプがあるとスムーズです。無い場合は、「コロコロクリーナー」などのカーペットクリーナーを使いましょう。その後、シート下も掃除しておきます。ダッシュボードや運転席など目立つ汚れがあるときは、アルコール成分配合のウェットシートで拭き取っていきましょう。取れない場合は、柔らかいブラシにて丁寧にこすっていきます。

4.大掃除のコツ

4-1.洗剤について

大掃除をするときは、重曹があれば便利です。どのような汚れもしっかり落としてくれます。今ではホームセンターで「重曹入り」の掃除用具が販売しているのでチェックしてみましょう。
また、クエン酸入りの薬品を使うのもおすすめ。油や臭いがきつい汚れに対して有効に働いてくれます。また、お酢を使ってみるのもいいでしょう。クエン酸ほどではなくても、汚れと共に菌に強いのが特徴です。

4-2.簡単にやるコツ

大掃除を簡単にしたいときは、人を増やすのが一番。友人や知人を頼れるときは、一緒に協力してもらいましょう。
難しいときは、不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。業者に依頼すると短時間で確実に掃除できます。大掃除を確実に実行したい人は、ぜひ業者に依頼してみましょう。

4-3.作っておきたい大掃除リスト

大掃除をする前には、大掃除リストを作っておきます。掃除すべき場所をリスト化することで、掃除に対するモチベーションが上がるのです。また、掃除すべき場所を明確化することで作業効率も上がります。
やみくもに掃除しても部屋は片付きません。まずは、自分が掃除したい場所・すべき場所を書き上げましょう。書くことで必要な掃除道具なども見えてきます。

4-4.効率のいいやり方

掃除を効率よく終わらせるには、基本は高い場所から低い場所です。天井に付けてある電飾のホコリを取り除き、その後床を掃除することで効率よく進みます。床にごみがある場合は、まず作業できるスペースを作りましょう。
掃除道具も近くに置けば作業が滞りなく進みます。
不用な日用品などは、どんどんごみ袋に入れていきましょう。その後、使わない・故障している家電製品などを分けていくのがコツです。

4-5.掃除した場所に新聞紙を掛ける

大掃除するときは、ホコリの数なども増えてしまいます。ホコリが付いてほしくない場所は、新聞紙でカバーしておきましょう。新聞紙を掛けておくことで、ホコリが付かなくなります。また、掃除した場所に掛けておけば汚れることもありません。

5.大掃除で出たごみについて

5-1.大掃除で出たごみを分けて捨てる

大掃除になると可燃ごみや不燃ごみ、粗大ごみなどが多く出てきます。これらごみは、しっかり分けてから捨てましょう。各自治体ではごみの分別と曜日が決められています。
ごみを捨てるときは、各ごみ袋や捨て方が定められているものです。事前に指定のごみ袋などを用意しておきましょう。そして、大掃除のときに各ごみ袋へごみを入れていきます。
ごみは必ず分けて捨てましょう。また、ごみ出しの曜日も確認しておきます。大掃除をごみ出しに近い日にすると、スムーズに捨てられるのでおすすめです。

5-2.不用品回収について

粗大ごみは、自治体の不用品回収にて捨てることができます。事前の手続きと共に、指定日に捨てる必要があるのを知っておきましょう。また、自治体によっては処分費用が掛かります。
自治体だけでなく、不用品回収業者に依頼することも可能です。不用品回収業者ならば、即日対応してくれるのでごみを速やかに処分できます。また、不用品だけでなく一般的なごみも処分してくれるのです。

5-3.使えるものはリサイクル

大掃除のときに出てきた不用品は、リサイクルショップなどで売ることができます。未使用である・状態がいい家電などはリサイクルしましょう。
最近では、リサイクルショップだけでなく不用品回収業者でも買い取りを行っています。買い取り対象の商品があれば、不用品回収費用から買い取り金額分を引いてくれるのです。

6.不用品回収業者に大掃除の手伝いをお願いする

6-1.不用品回収業者を利用するメリット

大掃除をするときは、不用品回収業者を頼ってみましょう。業者に依頼すれば即日対応もしてくれます。また、ごみの分別などもする必要がないのでおすすめです。ごみの運び出しも業者がしてくれるので、自分は部屋の中にある「ごみ」を分けるだけで大丈夫。

6-2.回収の仕方

不用品の回収は、業者が自宅まで来てくれます。事前に見積もりを受け取った後、それらを運び出してくれるのです。また、見積もり外でも回収品目が増えた場合は、その場で再見積もりをしてくれます。また、業者の事務所へ持ち込んでも回収してくれるのです。自分が利用しやすい方法で処分しましょう。

6-3.回収費用について

各業者は、商品ごとに回収費用を付けています。見積時に品目の合計にて料金が決まると思いましょう。また、エアコンの取り外しなどにかんしては別途料金が発生します。
また、回収費用だけでなく買い取り価格も設定しているのです。不用品の中には、買い取ってもらえる商品もあるので事前に見積もりを取りましょう。

6-4.ハウスクリーニングもしています

最近の回収業者では、ハウスクリーニングのサービスもしています。エアコンクリーニングを始め換気扇、お風呂場などの清掃をしてくれるので依頼してみましょう。
部屋からごみを運び出した後、業者が掃除をしてくれます。専門の洗剤などを使いながら、素人では取りづらい汚れをすぐに取り除いてくれるのです。短時間で掃除してくれるので、早く大掃除を終わらせたい人におすすめのサービスとなっています。
ハウスクリーニングは、マンションだと3万円から8万円ほど掛かると思いましょう。一戸建てになると4万円から15万円ほどになります。

7.引っ越しでの大掃除について

一戸建てを引っ越しに併せて大掃除するときは、思い出のものや食器などは残しておきましょう。反対に、押し入れや倉庫に眠る家電・家具などは捨てます。新居に移るに当たって、不用になるものは捨てるのがコツです。また、掃除する場所が多いので、引っ越し1か月前ほどから作業しましょう。
賃貸マンションの場合は、入居先に併せて家電などの処分を決めます。新たな部屋に合わないものは、運んでも意味がありません。大き過ぎる家電は処分するようにしましょう。また、敷金などの影響もあるので掃除もしっかりします。退去までに間に合わないときは、不用品回収業者の力を借りましょう。

8.大掃除に関するお役立ちブログ

8-1.すみんのハートブライトリー

空間アドバイザーとして活躍する「空間アドバイザー」住吉広江さんが掲載するブログ。アドバイザーの視点から片付けのノウハウがしっかり書かれています。実際の掃除例もたくさん掲載されているので、自分の大掃除の参考にしやすいのが特徴。

http://ameblo.jp/1383550430/

8-2.おちで、まんがきっさ

2つ目に紹介するのは「おうちで、まんがきっさ」です。自分の汚部屋を掃除して「漫画喫茶」のような空間を作るのを目標としています。自分の生活に併せた記事となっており、ゆっくり大掃除したい人はチェックしてみましょう。

http://uchimankitsu.net/

8-3.普通の生活を取り戻すブログ

3つ目は「普通の生活を取り戻すブログ」です。自身の汚い部屋を掃除する過程を書いています。なかなか捨てられないものにかんする処分方法や、水回りの掃除などが掲載されているのが特徴です。女性目線の「捨てられない」を断ち切るときに読みたいブログとなっています。

http://nico2note.com/

8-4.片付けって楽しい!

4つ目に紹介するのは「片付けって楽しい!」です。沖縄在住のブログ筆者は、空間アドバイザーとして活躍する人。実家の片付け方を中心に記事を掲載しており、生前整理などの参考にしたいブログです。また、DIYにかんする情報も載っています。

http://ameblo.jp/wakuwaku-kataduke/

8-5.汚部屋お片付けブログ

最後に紹介するのは「汚部屋お片付けブログ」です。部屋を片付けるのが苦手な女性が「若返り」を目標に執筆しています。便利グッズの紹介や大掃除について掲載しているのも特徴です。また、大掃除後についても書いてあるのでチェックしておきましょう。

http://oheya.onrainshop.com/

9.大掃除についてよくある質問

9-1.見積もりについて

大掃除で出た不用品は、事前に見積もりを取ってもらえます。見積もりを取ってもらった後は、キャンセルしても費用などは発生しません。見積もりを取った後、実際に現場にて回収対象商品を確認します。その際、必要な経費などが発生すれば依頼者に確認するのです。

9-2.買い取り価格について

買い取り価格は、対象商品を見た上で判断します。商品の状態や市場での需要、認知度などから判断するのです。事前に買い取り価格を知りたいときは、業者にメーカーや商品名、年数、色、タイプ、形式などを知らせましょう。その情報を踏まえた上で見積もりを取ります。

9-3.家1軒を見積もりする

遺品整理などをする場合、家1軒を大掃除する必要がある人もいるでしょう。その場合、業者に相談すれば対応してくれます。買い取り商品と処分商品について無料見積もりもしているのです。賃貸マンションでも対応できるので相談してみましょう。

9-4.買い取り対象となる商品について

買い取り対象となる商品は、市場に販売して需要があるものです。家具は10年以内、家電は5年以内の商品が買い取りの目安となります。これら家具・家電が重い場合は、回収時に人件費や搬出費用が別途掛かる場合があるのを知っておきましょう。

9-5.エアコンなど家電ごみの回収について

家電リサイクル法に入っているエアコンや冷蔵庫、洗濯機、テレビなども不用品回収業者で回収できます。エアコンの取り外しが必要な際は、別途料金が掛かってくるのです。また、パソコンなども回収対象商品となっているので利用しましょう。

10.まとめ

いかがでしたか? この記事では大掃除にかんする記事についてまとめました。
大掃除は、自分が部屋をきれいに掃除したいタイミングでしましょう。年末にする必要はありません。引っ越しや遺品整理などに併せてやります。
大掃除をするときは、普段やらない場所も掃除しましょう。同時に、不用品などを処分します。大量のごみがあるときは、不用品回収業者に依頼して簡単に処分しましょう。

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