風水で金運アップする部屋作り! 片付け&配置替えで運気アップコーデ

部屋の片付けをするとき、せっかくなら運勢がよくなる部屋にしたいもの。実は、風水で金運を上げる部屋にするのは効果が高い上に簡単です。そこで、レイアウトなどにこだわって風水的にいい部屋を目指しましょう。

  1. 風水とは
  2. 金運アップの部屋の作り方
  3. まとめ

1.風水とは

風水は漠然としたものではなくて論理的な意味を持っています。そこで、風水とはどんなものかチェックしておきましょう。

1-1.統計学の「風水」

風水とは、統計学を元に人の行動を良い方向へと導くものです。
風水では何千年もの間、人の行動や環境によって起こる結果をデータにしています。たとえば、男性のプロポーズが成功したときはどのような環境だったのか。プロポーズが成功した人のデータを統計することで「共通部分」を見つけ出します。そのデータを参考にしながら悩んでいる人が「どうすれば良い結果になるか」という確率を上げる試みを提示する。それが、風水の本来の意味です。

1-2.「風水」の本質は心の変化を促す

今では「風水インテリア」や「風水的にいい花」など風水にまつわるアイテムが多く出回っています。それらすべてが悪いわけではありません。しかし、そのアイテムを置くだけで運気が急激にアップすることはないと思いましょう。
先ほども話したとおり、風水の本質は統計による「試み」の提示です。花やインテリアを置くことで内面の変化を促すのが最も重要になってきます。

1-3.気持ちが変われば行動が変わる

気持ちが変われば行動が変わる。風水ではその考え方を大事にしています。しかし、気持ちが変わることで行動は変わるのでしょうか。
たとえば、あなたの気分が悪かったとしましょう。そのとき、全くの他人が何かお願いごとをしてきたとします。あなたがそのお願いを受け入れる確率は低くなるでしょう。
しかし、お願いしてくる人があなたの気分を持ち上げたとします。その後に何かお願いごとをしてくれば受け入れる確率は上がってくるはず。風水とは、簡単に言ってしまえばこのような気持ちの運びをよくすることです。
現代社会では、どれだけ技術が上がってもやっていることは案外変わらないもの。そのため、恋愛や仕事においても本質的な部分は変わりません。人の気持ちも同じで「気持ちの運び方=運」の状態をよくすれば自然と視野が広がって選択肢が増えてきます。

1-4.風水を「目的」にしないように!

気を付ける必要があるのは、風水は心の運び方を良い方向に促す手段であって目的でないことです。幸せになることに必死になって風水に取り付かれては意味がありません。
人間は、何か得たからと言って幸せになることはないものです。幸せになる過程で得る充実感や状態が「幸せ」と言います。そのため、風水を知ったから・風水的にいいものを置いたからと言って幸せな状態になるわけではないことを意識しましょう。

2.金運アップの部屋の作り方

風水の基本的な考え方は押さえることができましたか?
ここからは、風水的に見て金運アップにつながる方法についてチェックしていきましょう。

2-1.お金にかんするものはまとめておく

まず、始めに行いたいのがお金絡みのものを一か所にまとめておくことです。同じ種類のものを一か所にまとめておくと金運が上がると言われています。
お金は、汚い場所には集まらないと言われているもの。また、一か所にまとめておかないと「散る」とつながって散財してしまいます。通帳や家計簿などは一か所に集めておきましょう。
また、お金を入れる場所は白物にするのがおすすめ。よく黄色は金運アップの色として聞きますが白色も同じぐらい金運アップにつながる色です。白いチェストならば部屋のインテリアとして映えるのでおすすめ。白いチェストなどにお金絡みのものをまとめておきましょう。
置く場所は、風水的には西がおすすめです。将来的な教育資金などの場合は東にしておきましょう。

2-2.収納場所を片付け・整理してゆとりを持つ

クローゼットや押し入れがものでいっぱいの状態。その状態は、風水的に非常に良くない状態です。収納場所がぎゅうぎゅうのときは、金運ダウンの原因となります。
お金は余裕ある場所にやってくるもの。また、汚い場所には寄ってこないと言われています。そのため、部屋がきれいでも収納場所が汚いとお金が入ってきません。
クローゼットがものでいっぱいのときは、まず整理するところから始めましょう。

2-3.玄関左に鏡を置く

玄関に鏡を置くと金運がアップすると言われています。玄関から入って右に置けば仕事運、左に置けば金運が上がると言われているのです。
しかし、どちらも上げたいからと言って同時に置くのはNG。合わせ鏡になると悪いエネルギーが発生すると言われているので止めましょう。また、玄関から入って正面に鏡を置くのもおすすめできません。正面に鏡を置くと入ってくる運気を跳ね返してしまいます。

2-4.玄関周りをきれいにする

玄関は、運気が入ってくる入り口です。そのため、玄関が汚れていると金運だけでなくさまざまな運気が下がるので注意しましょう。靴やものであふれているときは、きれいに整理するところから始めます。不用なものがあればすぐ捨てるようにしましょう。
玄関は明るくしておくことも重要です。金運は明るい場所から入ってくると言われています。しっかりと電気で明るくしておきましょう。
また、ワンルームの部屋などは玄関から窓が一直線のところが多いもの。しかし、これではせっかく入ってきた運気がすぐに出ていきます。入ってきた運気が逃げないようにカーテンを二重にしておきましょう。

2-5.寝る場所にもこだわる

金運を上げたいときは、ベッドなど寝る場所にも気を配るようにします。睡眠は体力を回復しつつ気の力をチャージする時間です。
まず、ベッドの位置は東から北の方向にしましょう。東は太陽がのぼるため、縁起のいい方角と言われているのです。日本では北枕は縁起が良くない方向となっているもの。しかし、風水的には枕は北のほうがいいでしょう。
ベッドの置く位置と共にインテリアにも注意します。鏡やテレビなど自分が映るものにはクロスなどを掛けましょう。また、自分の周りにぬいぐるみなどものを極力置かないようにします。何かあると気が散って質のいい睡眠が取れません。
寝具は色にも注意したいところ。安眠したいときはダーク系の色がおすすめです。また、金運を上げたいときはホワイト系か金色が柄として入っているものがいいでしょう。しかし、ブルー系のものを寝具に取り入れるのはおすすめできません。せっかくためた気が散ってしまいます。

2-6.トイレは運気にもかかわってくる

風水的にトイレと金運には深いつながりがあるのです。
水の気とは、金の気を増やす効果があると言われています。そのため、キッチンやお風呂場、トイレをきれいにしておくことでお金が入ってきやすくなると言われているのです。
また、トイレが汚いと使っていて気分が悪いもの。汚いトイレで気持ちが下がると運気も下がってしまいます。トイレもしっかり清掃しておきましょう。

3.まとめ

いかがでしたか? この記事では風水で金運アップできる部屋の作り方についてまとめました。
風水とは、統計学に基づいて人の心の運び方を変えて行動を変えることを重視しています。そのため、風水的にいいものを部屋に取り入れただけでは運気は上がりません。大事なのは取り入れる過程で自分が「幸せになろう」と努力を続けることです。
風水では、部屋が汚いと運気が入ってこないと言われています。特に、玄関とトイレが汚いと運気が下がるので注意しましょう。また、クローゼットや押し入れがぎゅうぎゅうの状態でも金運にはマイナスです。収納場所がいっぱいのときは、整理をして運気を呼び込みましょう。
不用品がたくさん出てきたときは、不用品回収業者に依頼して一気にきれいな部屋にするのがおすすめです!

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