不要な子供用品は買取に! お得に処分するために知っておくべき5項目

不要になった子供用品を買取に出して、お得に処分しませんか? 子供用品は子供が成長すると使わなくなるため、処分に困る人も多いでしょう。「手元に残しても邪魔になるので何とかしたい」「捨てるにはもったいない」とお悩みなら、買取に出すことをおすすめします。思い入れがあって捨てられない子供用品も、リサイクルすることで手放しやすくなるのではないでしょうか。この記事では、子供用品の中古需要や買取に出す方法などをご紹介します。

  1. 不要な子供用品によくある悩みごと
  2. 子供用品の需要について
  3. 子供用品の買取について
  4. 子供用品の買取業者を選ぶポイント
  5. 子供用品の買取に関するよくある質問

この記事を読むことで、不要な子供用品を買取に出す方法が分かるはずです。ぜひ参考にして身の回りをすっきりしてください。

1.不要な子供用品によくある悩みごと

子供用品によくある悩みごとや処分方法にはどのようなものがあるかをご紹介します。

1-1.よくある悩みごと

子供用品を処分するにあたって、さまざまな悩みごとがあると思います。特に以下のような場合は、どう処分すべきか迷うことが多いでしょう。

  • ほとんど着ていないのにサイズアウトしてしまった
  • 同じものをもらってしまい、複数個を持っている
  • 一時期しか使わないものが多い
  • ものが多すぎる
  • 思い入れがあり、処分するのがもったいない
  • リサイクル方法が分からない

1-2.どんなものがあるか?

不要になると処分に困る子供用品には、以下のようなものがあります。

  • バギー
  • 洋服
  • チャイルドシート
  • おもちゃ
  • バウンサー
  • ベビーベッド

1-3.不要になったらどうするのか?

では、使わなくなった子供用品はどのように処分すればよいのでしょうか。いくつかの方法とそれぞれのメリット・デメリットをまとめました。

1-3-1.捨てる

子供用品の処分方法としてまず思いつくのが、自治体が回収するゴミとして捨てるというものでしょう。指定のゴミ袋に入りきる大きさのものであれば、お金をかけずに簡単に処分できます。ただし、ゴミの分類は自治体によって異なるため、何ゴミに分類されるのか事前に確認しておく必要があるでしょう。また、粗大ゴミに分類されるものは、事前の申し込みや粗大ゴミ処理券の購入が必要になり、手間がかかります。

1-3-2.人に譲る

お下がりとして人に譲る方法もあります。思い入れのある子供用品を、知人や友人の子供が使ってくれたらうれしいですよね。ただし、何でもかんでも譲るというのはおすすめできません。壊れているものや古すぎるもの、落ちない汚れがついているものなどはもらっても迷惑になるため、必要かどうか確認してから譲るようにしましょう。

1-3-3.リサイクルする

子供用品の中には、ほとんど使用しなかったものもあるでしょう。そういったものは状態もきれいなはずなので、リサイクルに出すことをおすすめします。リサイクルショップや買取業者などを利用して買取に出しましょう。不要なものを処分してお金をもらうのは、大きなメリットですよね。ただし、買取先は慎重に選ぶ必要があります。中には悪質な業者も存在しているため、トラブルに巻き込まれることのないよう注意が必要です。

2.子供用品の需要について

子供用品は中古市場でも需要が多いといわれています。その理由や人気の商品などをご紹介しましょう。

2-1.需要が多い理由とは?

子供用品が中古市場でも需要が多い理由には、さまざまなものがあります。まず、もともとの値段が高いものが多いという点です。特にベビーカーやベビーベッド、チャイルドシートなどは、有名ブランドのものだと高額になるため、中古で探す人も少なくありません。また、子供用品は成長に合わせてさまざまなものが必要です。当然、子供の人数分必要になりますし、一時期しか使わないものも多いため、「新品で買うのがもったいない」という人も多いでしょう。

2-2.人気のある商品、ブランドについて

特に、ベビーカーやチャイルドシートなどは、アップリカやマクラーレン・ピジョンなど有名ブランドのものが人気でしょう。また、子供服も着られる時期が限られているため、新品で買うのはもったいないと思う人が多いはずです。プチバトーやカーターズなど、海外ブランドのものは中古でも特に人気を集めています。

3.子供用品の買取について

子供用品の買取について詳しくご紹介しましょう。

3-1.買取できるものとできないもの

基本的に買取の対象になるのは、以下のような子供用品です。

  • 問題なく使用できるもの
  • 汚れや傷が目立たないもの
  • 使用感の少ないもの
  • 購入から年数がたっていないもの

その反対に、壊れていて使用できないものや汚れが目立つもの、古いものは買取対象にならない場合が多いでしょう。

3-2.汚れなどについて

特に洋服は、少しでも汚れがあると買取不可になることがほとんどです。買取に出す前にきちんと洗濯やシミ抜きをし、汚れを落としておきましょう。着られなくなったら買取に出すことを考えて、普段からしっかりお手入れをしておくことも大切です。

3-3.買取金額について

たとえば、ベビーカーやチャイルドシートなどは、新品価格の1~3割程度が買取金額の目安となります。アップリカやエアバギーなど有名ブランドの人気モデルであれば、20,000円以上の買取価格になることも珍しくないでしょう。子供服も、有名ブランドのもので美品であれば5,000円以上で買取してもらえる可能性があります。

3-4.どこで買取してくれるのか?

子供用品の買取先には、リサイクルショップや買取業者などがあります。最近は子供用品専門のリサイクルショップも増えてきているため、近所にないか探してみるとよいでしょう。直接持ち込めばその場で査定してもらえます。処分したいものが大量にある場合や、自分で運ぶのが難しい場合は、買取業者を利用するのがおすすめです。

4.子供用品の買取業者を選ぶポイント

買取を依頼する業者選びのポイントや注意点などをまとめました。

4-1.業者選びのポイント

買取業者を選ぶ際は、以下のポイントをチェックしてください。

  • 豊富な実績があるか
  • 古物商の許可を得て営業しているか
  • 買取だけでなく回収も行っているか
  • 事務所の所在地を明らかにしているか
  • 対応が丁寧でスピーディーか

4-2.高額査定のポイント

子供用品を高額査定してもらうためには、いくつか知っておくべきポイントがあります。まず、きれいな状態になるよう掃除や洗濯をしておくことが大切です。また、付属品や外箱があればそろえておきましょう。できるだけ新品に近い状態で買取に出すことが、高額査定のポイントになります。洋服については、シーズン前のタイミングで買取に出すと高額査定につながるでしょう。

4-3.料金について

査定の基準は買取先によって異なります。同じ子供用品でも業者によって差が出ることもあるため、できれば事前に複数の業者に見積もりを依頼し、比較しておくとよいでしょう。そうすることで、大まかな相場を知ることができます。

4-4.注意点

不用品買取・回収業者の中には、必要な許可を持たずに営業している違法業者も存在しています。実際に、そのような業者を利用して「高額な料金を請求された」「回収した不用品を不法投棄された」というケースも数多く報告されているのです。トラブルに巻き込まれないためにも、業者選びは十分慎重に行ってください。

5.子供用品の買取に関するよくある質問

「子供用品を買取に出したい」という人が感じる疑問とその回答をまとめました。

Q.子供服はどのようなタイミングで処分するべきでしょうか?
A.汚れやほつれなどが目立つ、サイズが小さくなった、お下がりの予定がないというような服は思いきって処分すべきです。また、子供に直接聞いて「もう着ない」と答えたものは、処分して問題ないでしょう。

Q.不要になった子供用品を寄付することはできますか?
A.子供用品の寄付を募っている団体はたくさんあるでしょう。どのようなものを必要としているのか、しっかり確認してから寄付するようにしてください。インターネットを使って「子供用品 寄付」で検索すると、寄付を募っている団体を探すことができます。

Q.ベビーカーは粗大ゴミとして処分するならいくらくらいかかるでしょうか?
A.自治体によって異なりますが、400~500円程度のところがほとんどです。事前に確認しておきましょう。

Q.不用品回収・買取業者を利用するメリットにはどのようなものがありますか?
A.状態のよいものは買取、悪いものは回収してもらえるため、確実に不用品を処分できて便利です。さまざまな不用品をまとめて処分できること、自宅まで引き取りに来てくれることなども大きなメリットでしょう。

Q.悪質な不用品回収業者を見分ける方法を教えてください。
A.一般廃棄物収集運搬業の許可を持っているか、明確な見積書を出してくれるかをしっかりとチェックしましょう。また、事務所の所在地や固定電話の番号を明らかにしない業者は悪徳業者の可能性が高いです。

まとめ

いかがでしたか? 不要になった子供用品を買取に出す方法について詳しくご紹介しました。子供用品は使用できる期間が短いため、処分方法に困る人も多いと思います。買取に出してお得に処分する方法を知っておくべきでしょう。ぜひこの記事を参考にして、子供用品をすっきり処分してください。